Engadget Japanese - 視覚障害者のための舌で「見る」装置 BrainPort
はたしてそんなもので本当に「見える」のかということですが、実際に使ってみれば15分以内には情報が理解できるようになるそう。同社Aimee Arnoldussen氏いわく「自転車の練習と変わらない学習です。最初は奇妙に感じますが、時間がたてば馴染めるようになります」とのことです。実験ではこのデバイスを利用することで出入口やエレベータのボタンを見つけたり、手紙を読んだり、テーブルにあるコップやフォークを拾いあげたりといったことが可能になっています。Arnoldussen氏によれば「ある男性は、はじめて手紙が読めたとき泣きはじめた」。